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2012年3月7日、当学会理事長 宇野克明がフジテレビの番組「ホンマでっか!?TV」に出演し、電子付加治療ES-27について解説しました。
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≪お知らせ≫
2012年3月7日、当学会理事長 宇野克明がフジテレビの番組「ホンマでっか!?TV」に出演し、
電子付加治療ES-27について解説しました。

日本アトピー治療学会では副作用のないアトピー治療を目指して酸化を還元させる
電子付加治療ES-27に注目しています。

当サイトはその電子付加治療に関する資料の配布とアトピー治療における様々な情報を提供しています。

■動画で見る「電子付加治療」
当学会理事長 宇野克明が電子付加治療ES-27について詳しく解説致します。
まずはこちらをご覧ください。








アトピー性皮膚炎は乳幼児期に始まることが多く、よくなったり、悪くなったりをくり返しながら長期間続く皮膚炎で、症状は痒みのある湿疹が中心です。

大気や水の汚染された近代国家に多いのも特徴で、原因には体質的なものと環境的なものとが絡んでいると考えられています。

アトピー性皮膚炎はなぜ起こるのか?

アトピー性皮膚炎は、「アトピー素因(アトピー体質)」という痒みを起こしやすい体質の人が、さまざまな「アレルゲン(抗原)」に曝された時に起こる皮膚炎であると考えられています。


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アレルゲンにはこのようなものがあります。

・遺伝
・食事
・大気
・不衛生
・ストレス

近代国家にアトピーが多い理由は、自然環境に比べこのアレルゲンが多く存在する生活があるからです。

また、アトピー体質をもつ子供が増え続けている原因も、アレルゲンによって遺伝子に損傷を受けた親からの遺伝であると考えられています。

アトピーの原因であるアレルゲン大きく分けるとストレス以外の遺伝、食事、大気、不衛生
などアレルゲンのほとんどが「酸化」による原因だとわかります。


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「酸化」と聞くと皆さんは何を思い浮かべますか?
身近なところでは「錆び」が挙げられます。

アレルゲンの大きな割合を占める酸化は食事や大気、化学物質などから
体内に取り込まれ体に蓄積されていることはご存知ですか?


酸化した物質が体内に取り込まれ、アトピー性皮膚炎やアレルギー性疾患など錆びた身体を作り出しています。

アトピー性皮膚炎はこの酸化アレルゲンに対する過剰な免疫反応、アレルギー反応なのです。

特に成長期の環境変化を受けやすい5歳までの子供にアトピー性皮膚炎が増え続けています。

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アトピー治療ガイドラインではステロイドや免疫抑制剤などによるその場の症状を緩和するだけの薬物による対処療法、洗浄、保湿によるケアが推奨されていますが、ステロイド剤などには重篤な副作用も懸念され、最小限の使用量で痒みを上手にコントロールすることが求められます。

現在、症状を緩和させるだけの対処療法は確立されつつあるのですが、先ほど説明した「酸化アレルゲン」の蓄積に対する治療は一部の皮膚先進治療でしか行われていませんでした。

それが電子付加治療です。

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電子付加治療はこの悪化要因である酸化アレルゲンに対して行われる治療です。

電子付加治療にはES-27という物質がつかわれ、これは人体に無害なセラミックスという素材から構成されています。
ES-27は常にその張表面からマイナスに帯電した電子を放出し、酸化を還元させる働きがあります。


酸化とはそもそもマイナス電子の不足から始まります。
つまりアトピー体質は酸化体質であり「錆び」と同じ状態を示しています。
電子付加治療はこのマイナス電子が不足した体に電子を戻す治療法として、現在の対処療法のみのアトピー治療に加えられています。

薬物療法、保湿、(電子付加治療)
 
アトピー性皮膚炎の電子付加治療 症例集ダウンロード
 
日本アトピー治療学会では、電子付加治療に関する臨床資料を無料で配布しております。

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クリーム化したES-27はその張表面からマイナスに帯電した電子を放出し周辺の酸化物を還元します。

アトピーの痒みの原因でもある皮脂、この皮脂は皮膚を保護する役割として皮膚の皮脂腺から分泌されますが、分泌された後は、酸化し過酸化脂質という刺激のある物質に変化します。

健康な皮膚にはさほど影響のない過酸化脂質もアトピーの皮膚には痒みの原因となります。

ES-27クリームが発するマイナス電子にはこのように皮膚の中、表面の酸化性物質を還元し、悪化要因であるアレルゲンから肌を守ります。

ES-27クリームによって皮膚に電子を付加することで酸化アレルゲンの排除、症状の沈静、皮膚の再生、自己保湿力の回復につながります。


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アトピー悪化要因である酸化物質に対し皮膚内、表面に酸化還元を起こし、アトピー症状の休眠、緩和をおこす。

ストロイド剤等の薬物療法や保湿などのケアは継続しつつ電子付加治療を行うことができる。



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